かに物語

コラム

2014.07.17 / interview

かに弁当にこめた夢

かに弁当にこめた夢
今回の店舗オープンに際し、私たちのもう一つの挑戦が、「かに弁当」の開発でした。
この夢のかに弁当づくりには、光栄すぎる協力者もいらっしゃいました。アル・ケッチァーノ シェフ奥田政行さんが、監修してくださることになったのです!これまで何度も気仙沼に足を運び、私たちのDeep Sea Red Crabを、東京のお店でも愛用くださっている奥田シェフ。今回お弁当作りに挑む話をしたところ、レシピ開発から調理指導まで、手とり足とり、惜しみなくそのアイデアと技を、私たちに教えてくださったんです。
奥田シェフのアイデアを、スタッフが試行錯誤を重ね、形にしていきました。奥田シェフに味のチェックをしていただくときなんて、もう心臓が飛び出そうなほどに緊張しましたっ・・・
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そうしてできたのが、3種類のかに弁当。
かに物語の味を一人でも多くの方に知っていただきたいので、お弁当ひとつに、これでもかっ!という量のDeep Sea Red Crabを使っています。価格も、“ちょっといいランチ”くらいの価格に抑えました。フライに付けて召し上がっていただくために添えたケチャップも自家製!かにの実を入れて煮詰め、奥深い味に仕上げました。
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